《温泉名:大歩危温泉まんなか》

訪問日:2016.04.05

総評:★★★(泉質は並だが、景観がすばらしい!)

施設:★★★(かなり綺麗なホテルです。)

泉質:★★★(湯温はかなり熱め。)

広さ:★(露天風呂と大風呂のみのコンパクトな温泉。)

眺望:★★★★★(海を望むことができます)

食事:(未食のため評価なし)

料金:大人500円

アクセス:徳島県三好市山城町西宇1644-1

ウェブサイト:http://www.mannaka.co.jp/hotel/local/onsen.html

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今日はゆるゆると経営を引き継いでいく方針の、大豊町のゆず園のメンテナンス。我が家からは1時間ほどのドライブ。「酷道」として知られる439(与作)ルートを登ります。

まずは「釜揚げうどん 遊」にて、娘とぼくの大好物、うどんを摂取。ここら辺で唯一のうどん店です。

ちょっと奮発して、肉ぶっかけ大盛り700円。残ってほしいお店なので、お金を落としておきます。439号線、32号線あたりはランチスポットがほんとうに少ないのですよ……。

圃場に古い小屋が建っているのですが、こちらをぶっ壊して、軽トラを乗り入れられるように整えます。

ぼくは娘を連れてきた関係で、あんまり解体には参加できず。下に落ちた廃材などを片付けておりました。

小屋からは古道具がたくさん。出すところに出せば文化財になりそう……。

割と大きな小屋でしたが、男たちが6人くらいでボコボコにしたので、解体自体は2時間ほどで終了。

夕方になったので、近日中にもう一度片付けにきます。トイレもそのときに作りたい……。

解体終了後は、娘と温泉デート!こっちがメインです。大歩危峡の「まんなか」という温泉に潜入。

ホテルの小さな温泉ですが、日帰りもやっています。綺麗で好印象。

泉質は「並」という感じ。入浴料金が安く、それでいて景観がすばらしいので総合的な満足度は高いです。

そう、この温泉は「大歩危峡」に歩いて降りることができちゃうのです!

家から1時間の秘境です。

イタドリを採集していたおばちゃんから、2本おすそ分けしてもらいました。もう出てきてるんですねぇ。これ、おいしいんです。

とまぁ、そんな一日でした。ゆず園はかなり可能性あるので、うまくメンテナンスして、収益を生み出す場にしたいですねぇ。