《温泉名:はるのの湯》

訪問日:2016.03.27

総評:★★★★(泉質は並だが、のんびりくつろげます。こども連れならスパゾーンも魅力的)

施設:★★★★★(お風呂は広く、休憩所も大きいです。)

泉質:★★(湯温はかなりぬるい。)

広さ:★★★★(施設は大規模。こどもと楽しめます)

眺望:★★(海を望むことができます)

食事:★★(別の場所で食べるのをおすすめします)

料金:大人700円

アクセス:高知県高知市春野町西分3546

ウェブサイト:http://www.harunonoyu.co.jp/

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日曜日。帰省予定だったんですが、ちょいとトラブルがあって1日延期に。

せっかくの晴天です。下山して、高知市内にうなぎと温泉を堪能しにいきましょう。

今日はこんなルート。高知市にそびえる1,000メートル級の「工石山」を越えます。

というわけで、到着!名店「かね春」です。何度か訪れたんですが、いつも定休日か、臨時休業だったんです……。念願。

ギリギリセーフ!13:30には午前の部は締め切り。日曜日は県外客も多く、かなり混み合っていました。

国産うなぎにしてはリーズナブル。

2,450円の「かねはる定食」。

3,100円の「うな重」をいただきます。

てっかてか!これですこれ。これが食べたかったんです……。

高知はうなぎの名店が多いんですが、ここは皮目の焼き方が抜群ですね。香ばしさがしっかりと出ています。

個体差があるのか?「かね春定食」のうなぎの方がやや小ぶりで、ぎゅっと締まっていておいしかったです。

メイン以外も手ぬかりなし。茶碗蒸しが独特で、スープ状で具だくさん。うなぎも入ってました!

肝の佃煮?お酒が欲しくなる……。

その他、「うざく」や漬け物も付いて、満足度高いです。さすがですね、これは。いやー、高知に来たらぜひ「かね春」へ。


「はるのの湯」に潜入。

というわけで、つづいて温泉。クルマで2分ほどの位置にある「はるのの湯」をいただきます。

ここはファミリー客、お遍路客に人気の温泉宿で、日曜はかなりにぎわってます。休憩所、ロビー、食堂も広大かつ清潔。

公式サイトより。温泉もかなり広く、こどもと一緒にたっぷり楽しめる感じ。妻と娘は1時間半くらい入ってました。

泉質は「中の中の下」……という感じかな。塩気が強いのか、肌にヒリッとくる感じもあります。湯温はかなりの「ぬるめ」で、体がなかなか温まりません(笑)

とはいえ、施設はしっかりしているので、総合的にはいい温泉です。冬季以外は温水プールも利用できるので、特にファミリーにはおすすめできます。ちなみに一泊7,000円くらいで宿泊することもできますよ。

あと、ソフトクリームも美味しいです。ぜひ。

今回はレストランは利用しなかったのですが、前回訪問時には「もつ鍋」を食べました。……が、特筆すべきおいしさではなかったかな。

申し訳ないですが、まぁ、食事には期待しない方がいいと思われます。

グルメに関しては、「かね春」で腹ごしらえするのがいいでしょうね。周辺には他にも「聖屋(ひじりや)」「八千萬(やちよろず)」なんて名店があります。

宇佐まで足を伸ばして「萩之茶屋」「ヒナサク食堂」で海鮮をたのSIMのもおすすめ。高知はうまいものだらけなので、あえて温泉でメシを食うことはないでしょう。


帰りは「サニーマート中万々店」で地酒を調達。

うほほ、あったった。しらぎくの生酒!高知でトップクラスにうまいお酒です。レアな一品なので、見かけたらぜひ。たまに東京駅とかでも売ってます。

なんと。サバの刺身がスーパーに並んでいるではないか。珍しいですね。関東圏では見かけない料理です。